大阪行きで、感じた事。。。

久し振りの、飛行機での旅…

出発前、天候が崩れる予報が出ていて、ちょっと心配しましたが、無事、空港を出発しました。

飛行機に乗ることの好きな私は、迷わず窓際をGet!

定刻より、5分遅れのフライトです。

滑走路を加速し、上空へ飛び立てば、そこには絵に描いたような世界が。。。

ん?  あれ… し、白い?

地上では、やはり天候が悪いらしく、イコール、当然、上空にも影響が…

窓の外に広がるのは、ただ、真っ白な、全てが霧に覆われたような世界。。。

これではまるで、天国のよう。。。

しかも、目、痛いし…

仕方なく、到着まで、寝ることに…

しばらくして、機内サービスが始まりました。

ジュースでも貰おうと、目を開けると、そこには、私が期待していた通りの景色が!

入道雲がふわふわと、綿菓子のように漂っています。

「これは、目を覚まさなければ…。」

と、アテンダントの方に、コーヒーを注文しました。

最近、濃い目のコーヒー(ブラック)に慣れてしまってるせいか、味が薄く感じてしまい、

砂糖とミルクをお願いして、コーヒーの中に投入。

甘ったるいコーヒーを飲みながら、外を眺めていると、ちょっと童心に戻ります。

『曇って、綿菓子のよう。』

子供の頃、空を眺めて表現するのに、よく使っていた言葉ですが、

大人になるに連れて、だんだん使わなくなっていくんですよね。

さも当然のように。。。

雲の上から眺める雲は、地上から眺める姿とやはりちょっと違っていて、

写真なんかで見るよりは、遥かに幻想的です。

これが現実に存在するのだと思うと、自然の偉大ささえ感じてしまいます。

しばらくの間、窓の外を眺めていると、天候の影響で、すこし機体が揺れだしました。

私は、手に持っていたコーヒーを飲み干し、シートに体を預けましたが、

やはり、揺れると分かっているフライトでは、甘いコーヒーは飲むべきではありませんね。

5分~10分後、伊丹空港に到着しましたが、ちょっと気分が悪くなりました。

今まで、もっと激しい揺れでも、どうにもならなかったのに…。

今回の旅で、初めて得た教訓ですね。。。

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